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家族3人殺害事件で長男を逮捕 中部ジャワ

(c) Kompas

中部ジャワ州マゲラン県の民家で11月28日、この家に住む父親(58)、母親(54)、長女(25)の3人が死亡しているのが発見された。警察は3人に毒薬を入れたコーヒーや紅茶を飲ませて殺害したとして、同居する長男(22)を逮捕した。

長男は事件現場を清掃したり、亡くなった家族の司法解剖を拒否するなど不審な点が多く、容疑者としてすぐに浮上した。長男は容疑を認めており、年金支給が終わった父親の代わりに家計を支えてほしいと頼まれ、悲しくなったと動機を明らかにした。

父親は財務省の国庫業務局の元局長で、母親は専業主婦だった。姉は契約社員として働いていたが、雇用契約が終了したところだった。また長男は、殺害に使用した毒薬を通販サイトで購入したと供述しており、警察は入手ルートなども詳しく調べる方針。

 

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