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シラ・アット・サワンガン、住宅引渡しへ | 三菱商事

地場不動産開発Vasantaグループ傘下のパクアンは4月8日、三菱商事の子会社であるMCアーバン・デベロップメント・インドネシア(MCUDI)と共同で開発を進める首都南部の大規模住宅地「Shila at Sawangan(シラ・アット・サワンガン)」において、第一のクラスターである「ザ・グローブ」の住宅引き渡しを予定より前倒しで開始すると発表した。

引き渡しイベントが行われ、数名のユニットオーナーらも参加した。「ザ・グローブ」は201戸から成るクラスターで、予定より8カ月早い2023年4月から住宅の引き渡しを開始する。

「シラ・アット・サワンガン」はボゴールとタンゲランを結ぶ主要道路に接続しており、有料道路にもアクセスが良い戦略的エリアに立地している。102ヘクタールの広さがあり、2022年10月着工の「ティリア」クラスター、2022年9月に発表された「レイク・シリーズ」シリーズなどがある。