人工透析施設の運営管理会社を設立 | 株式会社シーユーシー

医療機関の経営支援事業を行う株式会社シーユーシーはこのほど、インドネシア全土で人工透析施設の運営管理サービスを行うマサ・チプタ・フサダ(MCH)と、合弁会社CUCチプタ・フサダ Cipta Husada(CCH)を3月9日に設立し、5月30日に事業を開始したと発表した。

同社は2019年にジャカルタを中心に、日本で培ったノウハウや経験を活かして人工透析施設の経営支援を開始した。一方、MCHは2023年2月現在、インドネシアで46拠点の人工透析施設を運営管理している。

合弁会社CCHの設立によって、人工透析施設の支援先をインドネシア全土に拡大し、同国で増加する末期腎不全患者の治療へ貢献することを目指す。