DX推進の第一歩 デジタル化からデータ活用、そしてその先へ!|KDDI INDONESIA

近年、DXの必要性が広く認知され、多くの企業がDX推進に取り組み始めている一方、「具体的に何をすべきか」、計画に落とし込めないお客様もいるのではないでしょうか。

KDDI Indonesiaでの取り組み事例をもとに、DXの第一歩となるデジタル化、データ活用についてご紹介します。

担当者プロフィール

池田 雅
General Manager Engineering Division
日系IT大手クラウドサービス開発部門を経て2019年KDDIに入社、同7月からKDDIインドネシアに所属。

矢野 晃生
Sales manager
KDDI日本での法人営業を経て2020年4月より現職。日系企業様全般を担当。


Q.インドネシアのDX推進についての課題感にはどのようなものがありますか。
A.業務が忙しく検討に着手出来ないお客様が多い点です。

「DXやデータ活用、データドリブンといったキーワードは日本本社から聞こえてくるが、当地で働く自分たちにはまだまだ遠い話だ」とお考えのお客様が多く、検討が進んでいないと感じております。一方、お客様の現場には既にたくさんのデータがあります。また当地はデジタルネイティブ世代が多く、ITへの抵抗感が低いため、当地はデジタル化、データ活用を推進出来る好機が多いと考えています。


Q.貴社で提供されているサービス内容について教えてください。
A.ITインフラ構築や業務システムなど、多岐に渡り提供しております。

インドネシアにおいて事業を展開されているお客様へ、ITの総合的なソリューションサービスをご提供しております。昨今は、働き方改革や業務の生産性向上を支援するためのクラウドサービスやデジタル化のご相談をいただくことが増えてきております。


Q.KDDIが選ばれ続ける理由はどこにあると思いますか。
A.「きめ細やかな対応品質」と「社内実践」を徹底している点です。

海外では、IT環境の整備にあたって煩雑な業務が伴いますが、お客様が本来の業務に集中できるよう、きめ細やかなサポートを行うよう常に心掛けております。弊社は基本的に自社製品を持たないため、お客様に最適なITサービスを中立に選定し、提供することを心がけております。そのためにまずは社内実践でITサービスを利用・評価し、そこで得たノウハウ等をお客様に還元することを徹底しています。


Q.今後の事業方針についての考えを教えてください。
A.お客様から選ばれ続ける、ITソリューションプロバイダーを目指します。

そのために、グローバルな視点で最新のIT動向をいち早くキャッチアップし、どこよりも早く信頼できる効率的なITの利活用をお客様に提供し続けます。

働き方改革ウェビナー(2023年7月4日-5日開催)の様子を公開!

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