初代大統領の像 実物と違い過ぎると話題に

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南スマトラ州バニュアシン県のブンカルノ・スポーツセンターの敷地内に建設中のスカルノ初代大統領の像が、実物と違い過ぎるとSNSで話題になっている。

その像の体はずっしりと太っており、頬もふっくらしていて、他のスカルノ元大統領の像と比較しても全く似ていない。バニュアシン県公共事業・土地計画局のアルディ・アルパニ局長は9月21日、地元紙の取材に応じ、「先週に、建設現場を視察した。まだ完成していないため、経過を見守る」と見解を述べた。「しかし、最終的に似ていなければ、第三者に依頼して、解体する」と言葉を添えた。像の建設費には、約5億ルピアの税金が投入されている。

これについてネットユーザーからは、「ただのお金の無駄遣い」や「他にも英雄はいる」、「像を作って何の意味があるの。歴史本の写真で十分」などど、否定的な意見が多く寄せられている。