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日本が供与する高速警備艇2隻 ヌサンタラ沖に配備

インドネシア国防省は、先月石破総理大臣が初めてインドネシアを訪問した際にプラボウォ・スビアント大統領との会談の中で日本が供与することに合意した2隻の高速警備艇について、東カリマンタン州で建設中の新首都ヌサンタラの沖合いに配備することを明らかにした。シャフリ・シャムスディン国防大臣は2月5日、国会の国防に関する小委員会で海軍のトップから2隻の高速警備艇をヌサンタラ沖に配備すると伝えられたと述べた。

日本が供与する高速警備艇は大きさが全長18メートル、幅5メートルで、ディーゼルエンジンを搭載する。最高速度40ノットで航行可能で、最大乗員数は16人。

石破総理大臣とプラボウォ大統領は首脳会談の中で、外務・防衛の閣僚会議、いわゆる2プラス2の開催にも合意し、中国を念頭に法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を強化することが重要だという認識を共有している。