インドネシア鉄道公社(PT.KAI)は2月6日、ガンビル駅~ソロ・バラパン駅をつなぐバタヴィア鉄道路線を正式に開通した。ガンビル駅を午前9時35分に出発した場合、ソロ・バラパン駅への到着は午後6時の予定。途中、チルボン、ジョグジャカルタなどに停車する。エコノミークラスの料金は30万ルピア、エグゼクティブクラスの料金は50万ルピア。予約時期などに応じてピーク運賃や割引運賃なども適用する。基本的には木曜から日曜の間に運行予定。座席数は488席。
バタヴィアは、オランダ領東インド時代の首都の名称で、1943年にオランダが撤退したあとジャカルタに改称された。