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大統領選 第1回テレビ討論会放送

4月に行われる大統領選挙に向けた初のテレビ討論会が1月17日に開かれ、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領- マアルフ・アミン氏(ウラマー評議会議長)組と、対立候補のプラボウォ・スビアント氏(元陸軍戦略予備軍司令官で野党党首)-サンディアガ・ウノ氏(元ジャカルタ特別州副知事)組が参加した。
第1回のテーマは「司法、人権、汚職、テロ」で、両陣営に質問内容が事前に示され、約2時間討論が行われた。ジャカルタ国立大学の教授で政治評論家のウベディラー・バドルン氏は「両候補者ペアともに特徴的な答えがなく、本質に迫っていない」とコメント。初回であることや事前に質問が用意されたことをその理由に挙げた。
また討論会終了後のツイッターには27万2010件のツイートが寄せられ各陣営の支援者がコメントしたが、「平和な選挙を。考えが違っても我々は分裂してはいけない」などと平和な選挙を望む声も上がっていた。





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