バンドン市のGKPS教会前で2025年12月19日、爆弾とみられる不審物が発見された。一時は爆弾騒ぎに発展したが、警察によるその後の調査で物体は木片と判明した。
午前8時30分頃、ITCコサンビの店舗複合施設の警備担当者は、同施設の管理担当者からの通報を受け、教会入口付近に箱型でケーブルが露出した不審物を発見。警備担当者は物体に近づかず、携帯電話で撮影後、警察に通報。
これを受け、西ジャワ州警察機動隊爆弾処理班が現場に急行し、周辺を封鎖して安全確保を行った。専門家による鑑定の結果、物体は爆弾ではなく木片と結論付けられた。発見時、教会では礼拝活動は行われていなかった。



















