アスコット・インドネシアは、社会貢献活動の一環として、ラマダン期間中に恒例の「アスコット・テイクス・パート・ラマダン」プログラムを実施した。
この活動は、同社のサステナビリティ枠組み「アスコットCARES」に基づき展開されたもの。インドネシアでの事業開始30周年を記念する「30&ビヨンド」の一環として、全国17都市の30拠点で実施した。
期間中、同社は6,500食を超える弁当を地域の必要とする人々に届けた。ジャカルタ首都圏では、NGO「ヒューマン・イニシアティブ」と連携し、教育施設「ルマ・ブラジャール・メラ・プティ」や沿岸部のコミュニティなどで配布を実施した。また、孤児院の訪問、礼拝所の清掃、高齢者支援など多岐にわたる社会活動も展開した。
フィリップ・バーンズ・カントリーゼネラルマネジャーは、「企業の成長と地域社会への貢献は両立すべきである」と強調。同プログラムを通じて共有の文化を強化し、地域社会とのつながりを深めることを目的とすると述べている。同社は今後も事業活動を超えた社会貢献に注力し、地域社会に持続的な良い影響を創出していく方針だ。


















