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離別拒み元内縁の妻を殺害、イラク国籍の男を逮捕 東ジャカルタ

警察は22日、東ジャカルタの密室で女性が遺体で発見された事件について、元内縁の夫でイラク国籍のエフ(F)を容疑者と断定した。被害者のディーエー(DA・37歳)が関係解消を求めたのに対し、エフ(F)がこれを拒んで殺害に至ったとされる。

ポルレス・メトロ・ジャカルタ・ティムール(Polres Metro Jakarta Timur)のアルフィアン氏によると、犯行は木曜夜に発生し、土曜朝に発覚した。

被害者の母であるビー(B)と兄のエー(A)が、内側から施錠された部屋を開けたところ、床で血を流して倒れている被害者を発見した。現場での初期調査により、遺体の首には切り傷が確認されている。

容疑者はバンテン州タンゲランのチクパで身柄を確保され、KUHP第458条および同第468条の違反に問われている。被害者が著名な芸術家ムポック氏の孫であるとの情報について、アルフィアン氏は「さらなる調査が必要だ」と述べるにとどめた。