・スバン県の飲食店で女性店主の遺体が発見された。
・遺体は死後1日以上が経過し、腐敗が進んでいた。
・地元警察が現場に規制線を張り、捜査を行っている。
デティク・ニュースによると、西ジャワ州スバン県パトクブシ地区にある飲食店で、女性店主の腐敗した遺体が発見された。死亡したのは、タシクマラヤ出身のアニ氏(47)である。遺体は強い異臭を放っており、死後1日以上が経過しているとみられる。
事件は2026年3月23日、従業員に店舗の状況確認を頼まれた近隣住民のウジャン氏が現場を訪れて発覚した。同氏によると、ドアは閉まっていたが、室内の照明やテレビは点いたままだった。異臭に気づいたため、内部を見ずに警察へ通報したという。パトクブシ警察署の署長アントン氏は、午後6時頃に通報を受け、警察部隊と鑑識チームが現場で女性の死亡を確認したと述べた。
現在、同警察署とスバン警察署の鑑識チームが周辺に規制線を張り、現場検証を行っている。複数の関係者から事情聴取を実施し、事件性の有無や詳細な死因について慎重に捜査を進めている。

















