戸田建設の現地法人 戸田グループ・インドネシア(Toda Group Indonesia)と、テクノロジーを活用した不動産管理を手掛けるコジステイ(Kozystay)は、共同で展開するジャカルタ・メンテン地区のサービス付きアパートメント「Rasamala&Cendana at Menteng(ラサマラ&チェンダナ・アット・メンテン)」のうち、「ラサマラ・タワー」の全面改装を完了し、営業を再開した。
同物件はタムリンやスディルマンといったオフィス中心地区(CBD)に近接する。今回の刷新では、駐在員からビジネス客、家族連れなど多様な滞在ニーズに応えるため、モダンで機能的な内装へと刷新した。 現在は2ベッドルームと4ベッドルームの客室を提供し、ジムや屋内テニス場、プールなどの共用施設も完備する。
戸田グループ・インドネシアの久家氏は、「よりモダンで機能的な環境を提供すると同時に、短期滞在から長期滞在まで幅広い滞在ニーズに適した広々とした間取りの魅力を維持している。」と述べた。 年内には、もう一方の「チェンダナ・タワー」でも改修工事が完成する予定だ。 段階的な資産価値の向上を通じ、ジャカルタ中心部での競争力を高める狙いがある。

















