・西ジャワ州の飲食店で従業員の切断遺体が発見された。
・警察は殺人容疑で同僚である容疑者2名を逮捕した。
・遺体の一部は別地で発見され、警察が動機を捜査中である。
西ジャワ州ブカシの飲食店において、従業員でAHが両手足を切断された遺体となって冷凍庫から発見された。遺体を発見したのは、帰省先から戻った店舗オーナーのALである。
同氏が店内の異臭に気づき、施錠された業務用冷凍庫を開けたところ、布とプラスチックに包まれたAHの遺体が冷凍鶏肉の間に隠されているのを発見した。発見当時、店舗の営業用バイク2台も紛失していた。本件に関し、ジャカルタ首都圏警察のアブドゥル氏は、殺人容疑で被害者の同僚であるエス(S)およびディーエス(DS)の2名を逮捕したと明らかにした。両容疑者は同店で給仕や調理を担当していた。
また、切断された被害者の両手足は、西ジャワ州ボゴールで発見された。警察当局は引き続き、殺害から遺体損壊に至った詳細な経緯と動機について捜査を進めている。
















