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投資障害解消へタスクフォース新設 工業団地協会が歓迎

・政府が投資阻害要因を排除するタスクフォースを新設。
・インドネシア工業団地協会が本政策を高く評価。
・グローバル産業の国内誘致と投資加速への期待が高まる。

工業団地協会は、政府による「ボトルネック解消タスクフォース」の設立を、工業団地の役割を最適化する戦略的措置として高く評価した。同協会会長のアクマド氏は、プラボウォ大統領の同政策が投資の障害を克服し、国内投資を加速させると全面的な支持を表明した。

同タスクフォースは、行政手続きの遅延や投資家への不利益など、従来の課題を解決する重要な突破口と位置付けられている。マアルフ氏は、不確実な世界情勢を逆手に取り、迅速な実行と規制の確実性を担保することで、インドネシアが世界の産業移転の主要な目的地になり得ると強調した。

アイルランガ経済調整相は、訪米時の米国・ASEANビジネス協議会との対話で同タスクフォース設立を報告しており、政府全体でビジネス環境の改善に取り組む姿勢を鮮明にしている。