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確定申告1065万件超、税務デジタル化も進展

・確定申告の提出数が1,065万件を突破した。
・提出された申告の大半は会社員によるものである。
・税務システムのアカウント有効化も1,762万件に達した。

国税総局は、4月1日時点で年次確定申告の提出数が1,065万3,931件に達したと発表した。広報・サービス・普及局長のインゲ氏によると、提出数の大半を占めるのは会社員などの個人納税者であり、931万5,880件に上る。

個人事業主などの非会社員は111万6,703件、法人は約22万件であった。同局は、行政制裁を避けるために未申告の納税者に対して期限内の申告を強く呼びかけている。

一方、税務のオンラインシステムである「コアタックス」のアカウント有効化数も順調に推移しており、同日までに1,762万3817件に達した。このうち個人のアカウントが1,656万108件と大半を占め、法人が97万2,891件、政府機関が9万591件、電子商取引事業者が227件となっている。