記事要約
スラウェシ島南東州のコナウェ警察は7月15日、地元で活動する映画監督の男(28)を未成年者に対するわいせつ容疑で逮捕したと発表した。容疑者は16歳の少女に対し、自身の制作拠点で性的暴行を加えた疑いが持たれている。
コナウェ警察のラオデ刑事捜査課長が明らかにした内容によると、警察は被害者の家族からの被害届を受け、今月13日に同容疑者の身柄を拘束した。捜査当局による初期段階の取調べに対し、同容疑者は2026年6月14日と28日の計2回、被害者に対して犯行に及んだことを認めているという。事件は容疑者が利用していた制作プロダクション内で発生した。当時、被害者の少女は施設内で友人とともに就寝中だった。警察の調べでは、容疑者は言葉巧みな誘惑や強迫的な手段を用いて少女を支配し、犯行に及んだ疑いがある。
コナウェ警察は、市民からの通報に基づき迅速な裏付け捜査と証拠収集を進め、今回の逮捕に至ったと強調した。容疑者は現在、警察施設に勾留されており、今後は現行法に照らして厳重な刑事責任を追及し、司法手続きを進める方針だ。
















・制作拠点で16歳の少女に対し計2回の性的暴行の疑い。
・警察は家族の通報を受け、迅速な証拠収集を行い拘束。