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食後は自分で片づけを KFCのキャンペーンに賛否両論

ケンタッキー・フライドチキン(KFC)が2018年2月から継続しているキャンペーン「片付けの文化(#BudayaBerberes)」は現在も継続されている。食後は自分で片付けようという内容であるが、インターネット上では様々な意見が上がっている。
「料理や片付けが面倒だから外食する。そこでまた片付けとはナンセンス。また片付け専門の従業員を柔和に解雇するやり方だ」と言う反対意見や、「イケアやその他のフードコートですでに推奨されたが、今もまだ定着していない。再度提案してくれたKFCに感謝する」などの賛成意見も寄せられている。
これを受けて、インドネシアKFCは「ごみ分別の重要性に関する消費者教育を一環とした環境保全に対する配慮であり、他国のように食後は自分でごみを捨てることを当然とするファーストフード店のパイオニアを目指しており、顧客の理解と協力を必要としている」とコメントしている。





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