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学校で武器995丁発見 前理事長側は薬物関与を否定

記事要約
・校内で武器995丁と薬物が発見され警察が捜査を開始した。
・前理事長側はエアソフトガンを部活動用として所持を認めた。
・一方で同室内で見つかった薬物や成人向けCDへの関与は否定。

ジャカルタ南部クバヨラン・ラマに位置する私立学校で、大量の武器や禁止薬物が相次いで発見され、波紋が広がっている。同校の前理事長側は、一部の武器所持は認めるものの、薬物などの違法な物品への関与については強く否定した。学校側の弁護士によると、7月10日から11日にかけ、生徒向けの教室を確保するため特定の室内を開錠したところ、エアソフトガンを中心に計995丁の武器や弾薬、さらには薬物や、ポルノ映像を収録したディスクが発見されたという。

これを受け、ジャカルタ南部警察は7月15日付で市民からの報告を受理し、銃器の適法性を含めた本格的な捜査に着手している。前理事長の代理人であるアルハディド氏は、発見された995丁のエアソフトガンは自身が経営するロクタ・カルヤ・ペルバキン社の所有物であると説明した。これらの武器は2020年から同校の課外活動である射撃部で使用するために保管されており、すべて合法的な許可を得ているという。一方、同室内で見つかった薬物や成人向けCDについては誰のものか不明だとし、2026年4月以降に現場を管理していた現体制側に確認すべきだと主張、所有権を全面的に否定した。