記事要約
ジャカルタで8月5日、テーマパークやアミューズメント施設向けの国際展示会「ファン・アジア・エキスポ・インドネシア2026」が開幕した。会場となるジャカルタ・インターナショナル・エキスポ(JIExpo)には、世界12カ国から150を超える企業や団体が集結した。
同展示会はB2B(企業間取引)に特化したプラットフォームとして、国内のレジャー産業および観光エコシステムの基盤を一層強化することを主目的としている。出展国は、中国、カナダ、イタリア、マレーシア、シンガポール、メキシコ、オーストラリア、トルコ、米国、アラブ首長国連邦(UAE)、そして開催国であるインドネシアの計12カ国に及ぶ。会場内には最新のアトラクション遊具や業務用ゲーム機、効率的な発券管理システム、デジタル技術を活用した遊びのコンセプト、さらにはウォーターパーク向けの革新的ソリューションなど、1,000点を超える最新製品とテクノロジーが展示されている。
事業者や個人投資家、政府関係者が最新技術の導入を加速させ、国内の人工的な観光デスティネーションの国際競争力を引き上げるための重要な転換点となることが期待されている。















・12カ国から150社が参加し、1,000点以上の製品を展示する。
・観光産業における国際競争力の強化を目指す。