記事要約
東ジャワ州スラバヤの繁華街であるトゥンジュンガン通りにて、衣装を着用して寄付集めに利用されている複数の猫が衰弱した様子を見せているとする投稿が、ソーシャル・メディア上で大きな波紋を広げている。
大勢の人が行き交う混雑した街中に置かれた猫たちが、一斉にぐったりと眠り込んでいる姿が注目の的となった。現場を訪れたSNSのスレッズ(Threads)のユーザーであるエカ氏は、5月8日午後8時頃の混雑した同通りで成猫5匹と子猫1匹を目撃したとされる。エカ氏が語った内容によると、当時は多くの通行人が状況を把握しておらず、猫と一緒に写真撮影を行っていたという。しかし写真撮影の際、猫は一時的に目を覚ますものの非常に不活発で受動的な状態にとどまり、だるそうな様子を見せていた。撮影が終わると間もなく、すべての猫が再びほぼ同時に眠りについたとされる。周囲がにぎやかで混雑しているにもかかわらず、猫たちが一斉に睡魔に襲われるような挙動を繰り返す異様な状況に対し、エカ氏や同行者は強い懸念を表明している。

















・目撃者のエカ氏によると、成猫5匹と子猫1匹が混雑した通りにおり、写真撮影時も不活発であった。
・周囲がにぎやかであるにもかかわらず猫たちが同時に眠りにつく状態に対し、懸念の声が上がっている。