記事要約
ジャカルタ北部の北トゥグ地区で10月12日未明、オートバイの窃盗未遂事件が発生し、逃走を図った容疑者2人の乗る車両が突如爆発する事故があった。地元の警察当局によると、容疑者は18歳と30歳の男2人。両名はやけどを負い、病院へ搬送された。
事件は12日午前5時ごろ、商店を営むカイラル氏の店舗前で発生した。 不審な物音に気づいたカイラル氏が防犯カメラを確認したところ、男2人が駐車中のヤマハ社製オートバイを動かそうとしているのを発見した。被害者が店外へ飛び出し叫び声を上げたため、容疑者らは盗みを断念して逃走を試みた。しかし、2人が逃走に使用したホンダ社製のオートバイが路上で突然爆発して炎上した。
騒ぎを聞きつけた周辺住民が現場へ駆けつけ、全身にやけどを負って倒れていた容疑者らの身柄を拘束した。コジャ警察署の署長であるアンドリ警視は、容疑者2人に医療処置を行わせた上で法的手続きを進めると説明した。 警察は現場から燃えた車両などを押収し、爆発の原因を含めて詳しい経緯を調べている。















・男2人は全身にやけどを負い、住民に拘束された後に病院へ搬送された。
・警察は被害車両と焼失した容疑者車両を押収し、爆発の原因などを調べている。