記事要約
東ジャワ州マディオン県サラダン区パジャラン村のトウモロコシ畑で、謎の穴と金属片が相次いで発見され、地元警察当局が原因究明に向けた本格的な捜査を開始した。
現地警察および住民の証言によると、10月18日、マディオン県とボジョネゴロ県の県境に位置するパンダン山周辺で、地響きを伴うような大きな爆発音が鳴り響く事案が発生した。音の発生直後、現地住民がトウモロコシ畑の地表に突如開いた不審な穴を発見。さらに調査を進めたところ、その穴から約5メートル離れた地点から金属製の破片が見つかったという。
マディオン警察署署長のリドワン警視長が10月21日、地元メディアの取材に対し明らかにしたところによると、回収された金属片の大きさは大人の手のひら大で、現時点で発見された破片は1点にとどまる。警察当局は、回収した金属片を同警察署に押収・保管し、物体の材質や飛来物の可能性を含めて詳細な分析を進めている。あわせて、爆発音および謎の穴との直接的な因果関係について多角的な捜査を継続する方針だ。















・発見前にパンダン山周辺で巨大な爆発音が響き渡る
・マディオン警察署が金属片を回収し原因を捜査中