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地方統一選延期 予算を新型コロナ対策に

(c) TheJakartaPost

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、インドネシア政府、国会、並びに総選挙委員会(KPU)は3月30日、中央ジャカルタでの会議において、2020年に実施予定の地方統一選挙の実施時期を遅らせることで合意した。

この合意を受けて政府では選挙を延期することについての法的根拠となる政令を早期に公布する準備に入った。選挙をいつまで遅らせるかについては現段階では未定とのこと。

2016年の地方選挙法では2020年9月23日に選挙が実施されると規定されている。総選挙委員会では延期後の選挙の実施日について、2020年12月9日、2021年3月17日、2021年9月29日の3つの候補を挙げている。

また、政府、国会、総選挙委員会は選挙の延期に伴い、選挙のための9兆ルピアの予算を新型コロナウイルス対策の費用に振り向けることでも合意している。

 

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