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ムアラ・バル港で火災 漁船34隻が焼失

北ジャカルタのムアラ・バル港で2月23日夕方、火災が発生し、漁船15隻が炎に包まれて焼失した。その後、漁船の数はさらに増え、34隻が焼失したという。
警察によると、火災発生時は強風が吹き、停泊していたすべての漁船があっという間に炎に包まれたという。漁船が整然と並んで停泊していたことや、漁船の材質がFRP(ガラス繊維強化プラスチック)船だったことも簡単に炎が燃え広がる要因だったとみられている。
消防車16台が出動し、警察や地元住民らも協力して消火にあたった。現場では規制線が張られ、火災現場から1キロメートル以内が立ち入り禁止となった。しかし多くの住民が火災現場を見ようと侵入するなどしていた。
警察は現在も火災の原因を調査している。





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