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武装集団と銃撃戦、軍人3人死亡 パプア州

インドネシア国軍は3月7日、パプア州ンドゥガ県でインドネシア国軍と武装集団の銃撃戦があり、国軍兵士3人が死亡したと明らかにした。
国軍ムハンマド・アイディ陸軍大佐によると、死亡した兵士らは国軍所有のヘリコプターでミミカ県へ移送された。ヘリコプターが離陸する際にも武装集団から銃撃を受けたが、国軍がこれに応戦し、何とか離陸ができたという。一方、武装集団側も7~10人ほどが死亡したとみられているが、武装集団が仲間の遺体を持ち去ったため明確な人数は分かっていない。
ンドゥガ県では昨年12月、国家プロジェクトの建設作業員が突然襲撃され、約20人が殺害された。同県の住民ら約2000人が銃撃戦を恐れて避難しており、不安定な情勢が続いている。





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