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ジャカルタ特別州副知事が就任

(c) TheJakartaPost

長らく空席だったジャカルタ特別州副知事の地位に15日、グリンドラ党のアフマド・リザ・パトリア氏が就任した。

前副知事のサンディアガ・ウノ氏が、2018年の大統領選挙で当時大統領候補として立候補した現国防大臣のプラボウォ・スビアント氏と共に副大統領候補として立候補をしたことをきっかけとして辞任して以来、副知事の座は空席だった。パトリア副知事の任期は2022年までとなる。

副知事を決める州議会での4月6日の投票では、パトリア氏が81票を獲得し、対抗馬の福祉正義党(PKS)のヌルマンシャ・ルビス氏の17票に大差をつけて勝利した。

就任式にはジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領、プラボウォ・スビアント国防相、アニス・バスウェダン州知事などが参列したが、全員がマスクを着用し、お互いの距離を離すなど、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための措置を取りながらの就任式となった。

 

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