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帰省禁止 検問所で車両チェック実施

(c) TheJakartaPost

政府がレバラン休暇中の帰省を禁止したことを受け、禁止令が発効した4月24日深夜に、ジャカルタ特別州警察は午前零時から午前5時までの5時間の間に高速道路の入り口で検問を実施し、地方に移動する目的でやってきた車両を引き返させる措置を取った。

警察によると複数の入り口で合計1181台の車両に引き返すように命じたという。4月24日から5月7日までは18カ所に検問所を設け車両のチェックを行い、ジャカルタから郊外に向かおうとする場合には引き返すよう命じる。

従わない場合、5月8日からは罰金を徴収する予定。21日に帰省禁止が発表された後には、発効する前に首都圏を脱出しようとした人々の動きが見られ、チカンペック料金所を通過した車両数は4月21日には1万8753台だったが、22日には2万5797台に増加した。例年はレバラン休暇中に全国でおよそ2千万人が帰省などのために国内を移動する。





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