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未集計の投票用紙が火災で焼失 西スマトラ州

西スマトラ州南プシシル県の倉庫で4月22日午後1時頃、火災が発生し、倉庫内に保管していた未集計の投票用紙が入った投票箱が焼失する事件があった。
南プシシル県総選挙委員会のエパルディ・バハル委員長によると、保管されていた投票箱785箱のうちの10箱が燃えたという。同委員会は選挙監視委員会(Bawaslu)および政党と対応を協議している。
南プシシル県警察のフェリー・ヘルランバン署長は、現在警察が火災の発生原因の調査を行っていると述べている。調査には西スマトラ州警察が協力し、指紋から自動で人物を判別するシステムの担当職員が調査に参加するという。
火災が発生した際、倉庫から徒歩10分の距離にある役所で票の集計にあたっていた職員が駆け付け、消火活動を行った。南プシシル県では4月17日の選挙で、1479カ所の投票所において33万1260人が投票を行った。

 

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