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バリ州、7月31日から国内旅行者の受け入れ再開

(c) Tempo

インドネシアを代表する観光地となっているバリ州は7月31日から国内からの旅行者の受け入れを再開する。これに当たり、同州を訪れる人には入域に際し、様々な要件を満たすことを求める。

バリ州は今回、旅行者に求める要件を盛り込んだ通達15243(15243/2020)を出した。要件には新型コロナウイルス検査で陰性であることを示す証明書の提出が含まれる。

健康状態を示す証明書を出せない場合、バリ到着時に迅速検査を受けることが求められる。この迅速検査の結果、何らかの反応が出た場合、さらなる検査を受けるとともに、再検査で陰性となるまでの隔離が必須となる。これらの検査などの費用はすべて旅行者本人が負担する。

また出発前にアプリ「Lovebali」(https://lovebali.baliprov.go.id)に登録することも必要だ。

同時に旅行者は新型コロナウイルスの感染防止に向けた保健医療の規定に従うことも求められる。ほかにも手持ちのスマートフォンのGPS機能をオンにすることも必須だという。

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