大手配車アプリ運営企業のグラブが発注をキャンセルした乗客に罰金を課す制度の導入実験が続いている。このシステムは、乗客が5分を超えてキャンセルした場合に適用され、罰金が確定すると運転手の口座に自動的に送金される仕組み。大学生のラウドヤさん(21)は、「乗客に罰金を課す前に、どちらに非があるのかをグラブは詳細に調査しなければならない。運転手が不正行為をしないか心配」と話した。また民間企業の従業員であるナディラさんは、「罰金の額は少ないが、繊細な問題。運転手がキャンセルをした場合は、乗客へ送金してくれるのか。ミスコミュニケーションで待ち合わせ場所を間違えた場合は、どちらの責任か」など不満の声が上がっている。罰金が課されるシステムは、6月2日からランプン州とパレンバン州で実施されており、バイクの場合は1000ルピア、車の場合は3000ルピアが課金される。
記事ランキング(過去30日)
11年にわたり実母と性交渉 麻薬依存の可能性も
スラバヤの名物料理「ラウォン」が世界一美味しいスープに選ばれる
ジャカルタの児童売春疑惑、日本大使館が声明 「国外犯規定」で処罰も
「インドネシアではこうなんです!」そのまま信じていませんか? 海外展開企業のための「統合型顧問サービ...
国営TVRI、26年W杯の放映権取得 全104試合を地上波無料放送
【7月開始】現地を任される日本人のためのマネジメント研修 – オンライン個別相談会受付中...
オランダが奴隷制を謝罪も インドネシアの反応は冷ややか
イスラム教「犠牲祭」の真の意味とは?魂を平穏に導くクルバンの教え
【5/26無料セミナー】好評につき第2回開催「インドネシア人部下が変わる! マネジメント3つの秘訣」...
【100名超のお申込み】ご好評につき増席しました。6/17開催 インドネシア従業員エンゲージメントセ...






コメントを残す