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飛行機の乗客新型コロナ陽性と到着後に判明

(c) Kompas

格安航空会社ライオンエアは3日、東ジャワ州スラバヤから搭乗した乗客1名に、到着した西カリマンタン州ポンティアナックのスパデイオ空港で受けた新型コロナウイルスの簡易検査の結果、陽性反応が見られたと明らかにした。

ライオンエアによると、すべての乗客は搭乗する前に出発する空港で、健康証明書の提出などを含む検査を終え、条件を満たした乗客だけ搭乗しており、妊婦や病人、病歴など乗客の詳しい情報も把握しているという。また快適な空の旅を確約し、コロナ禍の衛生プロトコルに従うよう乗客への周知も徹底しており、航空会社に非はないとの見解を示した。

一方で西カリマンタン州保健局は、航空会社の実施する検査はランダムで雑だと非難している。またライオンエアの他に国営ガルーダインドネシア航空の子会社シティリンクの乗客2人からも同様の事例が確認されており、2航空会社の同ルートの飛行を一週間禁止する措置が取られた。

 

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