日本人観光客を恐喝した警官を逮捕 バリ

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インドネシア国家警察は、2019年にバリ島のバリ州ジュンブラナ県で交通違反をした日本人観光客から100万ルピアをゆすり取ったとして2人の警官を処分した。

国家警察のアルゴ・ユウォノ広報官は8月21日に「警察は不正を行った警官に対して厳然たる処分を行った」とメディアに対して述べたが、処分の詳しい内容については明らかにしなかった。同氏は警官によるゆすり行為があったことを認め公式に謝罪の言葉を述べると共に、一般住民に対して、同じような経験をしたり、同じような不正があったことを聞いたりしたときには警察に通報するよう推奨している。

ジュンブラナ県警察のウィバワ署長によると、警官2人は間違った行為だったと認めているとのこと。警察は事件を起こした警官らが何のために金銭を要求したのかを調査している。