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アバディLNGプロジェクト(マセラ鉱区)の改定開発計画 イ政府が承認|国際石油開発帝石株式会社

国際石油開発帝石株式会社は、子会社インペックスマセラアラフラ海石油株式会社を通じて操業主体(オペレーター)を務めるインドネシアのアラフラ海マセラ鉱区アバディLNGプロジェクトにおいて、インドネシア政府から正式に承認されたことを7月16日に明らかにした。

同社は6月20日付で、改定開発計画(以下、改定POD)をインドネシア政府当局に提出していたが、今回、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領立ち会いのもと、イグナシウス・ジョナンエネルギー鉱物資源大臣より改定POD承認の文書をジョイントベンチャーを代表して受領した。

改定PODの承認を受けて、今後、同社は2020年代後半の生産開始を目指し、競争力のあるプロジェクトに仕上げられるようプロジェクトパートナーであるSHELL社とともに、基本設計(FEED)作業開始の準備を進めていくとしている。





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