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イスラム開発銀、インドネシアの保健医療事業に2億6200万米ドル拠出

(c) TheJakartaPost

サウジアラビアに本拠を置くイスラム開発銀行はこのほど、インドネシアの保健医療プロジェクトへの2憶6200万米ドルの融資を承認した。

このプロジェクトはインドネシアの5つの州における病院の改善を通じて、保健医療サービスの質を引き上げることを目指すもの。対象となるのはジャカルタにある国立がんセンターなど。これにより各病院の入院・外来の受け入れ体制がそれぞれ25%拡大することが期待されている。

今回の事業はイスラム開発銀行、インドネシアの保健省、財務省、国家開発企画庁(BAPPENAS)が連携して実施することになる。

プロジェクトがすべて完了すれば、インドネシアの病院のベッド数は1000床近く増えるとともに、病院のスペースは計23万平方メートル超拡大する見通しだ。さらに治療施設やラボなどの施設も改善する。





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