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シティリンク旅客機に凧が絡まる事故には至らず

(c) Kompas

10月24日午後4時48分頃、ジャカルタのハリム国際空港を出発したシティリンクの旅客機がジョグジャカルタのアジスチプト国際空港に到着する際、機体に凧が絡まったことが明らかになった。

操縦士によると、着陸態勢に入った高度1000フィートあたりで多くの凧が飛んでいることを確認したが、旅客機の軌道だったため凧を避けることはできなかったという。同機が到着すると、機体左側の着陸装置に凧が絡まっていた。パイロットは管制塔にも多くの凧が飛んでいることを報告していたという。

国営空港会社アンカサプラⅠによると、今回は幸いにも乗員・乗客54人にケガはなかったが、凧がプロペラに絡まった場合は重大な事故を引き起こすとして、空港付近の住民に凧を飛ばさないよう当局が空港付近の村を訪問し、理解を求めた。





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