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ジャカルタの映画館一部再開

(c) Kompas

映画館チェーン「CGVシネマズ」は、10月21日から営業を再開した。ジャカルタの映画館は、大規模社会的制限(PSBB)が始まった4月以降、営業が中止されていた。

再開されたのは、プラザ・スマンギ(南ジャカルタ)、プルイット・ビレッジ(北ジャカルタ)、タミニ・スクエア、チブブール・ジャンクション(いずれも東ジャカルタ)、ガジャマダ・プラザ(中央ジャカルタ)の5カ所で、入場者数を定員の25%までに制限。また座席間の距離を1.5メートル以上確保し、座席間の移動を禁止した。

インドネシア映画館業者連盟(GPBSI)によると、「シネポリス」も近く営業を一部再開する予定だという。

市民のジュリウスさん(30)は「新型コロナウイルスによるパンデミックになる前は、週に1度は映画を鑑賞していた。映画館の雰囲気が懐かしく、すぐにでも映画館へ行きたい」と話しており、営業再開を喜ぶ市民の声が寄せられている。





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