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身体障害者ら 政府に改革求め、民族衣装でパレード

第74回独立記念日のイベントの一環として8月27日、中央ジャカルタのモナスからホテルインドネシアのロータリーを目指し、身体障害者らがMHタムリン通りをパレードした。
参加者らの目的は、身体障害者国家委員会を設置し、労働者の採用時に身体的健康条件を設けないよう政府に要請するものだった。参加者らの中には歩く人や車いすの人、また松葉杖をつく人と様々であったが、独立記念日式典で伝統衣装を着用し、多様性を強調した政府高官らのように、彼らもまた地方の伝統衣装を着用していた。
伝統衣装に身を包み、音楽に乗って踊りながら進む様子は、ホテルインドネシアのロータリー付近を通る運転手らから注目を浴びた。参加者らはその後、ホテルインドネシアを出発。国家公務員意識改革および官僚機構大臣に接見し、その要望を伝えた。

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