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KPK 元最高裁判所秘書官への贈賄疑惑で逃亡被疑者を逮捕 

(c) Kompas

汚職撲滅委員会(KPK)はタンゲラン州南タンゲラン市ブミ・スルポン・ダマイ(BSD)のアパートで10月29日、PT Multicon Indrajaya Terminal(PT MIT)元代表取締役のヒエンドラ・ソエンジョト容疑者を贈賄罪の疑いで逮捕した。

ヒエンドラ容疑者は、元最高裁判所秘書官のヌハルディ容疑者へ賄賂を渡した疑いで、KPKが今年の2月からその行方を追っていた。

ヒエンドラ容疑者は、自身が代表取締役であったPT MITが工業地帯を管理するPT Kawasan Berikat Nusantara(PT KBN)と、PT KBNが所有するコンテナヤードの賃貸に関する民事訴訟で争っていた際、当時最高裁判所秘書官だったヌハルディ容疑者へ賄賂457億ルピアを贈っていたとみられている。

ヌハルディ容疑者は今年6月、共に容疑者認定されていた義理の息子と南ジャカルタ区で逮捕されている。





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