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虐待死の少女 母のために祈りを捧げる

北スラウェシ州サンギヘ県に住んでいたジェシカ・マナノハスちゃん(10)は、病院で4回の手術を受け、入院から41日後の10月23日、その短い生涯の幕を閉じた。ジェシカちゃんは、母親に石油をかけられた後に火を放たれ、体の85パーセントに火傷を負い治療を受けていた。
警察によると事件当日、母親は台所で包丁が見つけられずジェシカちゃんに尋ねたが、ジェシカちゃんがわからないと答えただけで逆上し、虐待行為に及んだという。事件に気がついた隣人がジェシカちゃんを病院へ搬送した。
入院中に見舞に来ていた親族の話によると、ジェシカちゃんは、母の名前をつぶやき、母の行いを許してやってほしいと神に祈りを捧げていたという。10月25日、多くの友人や親族が集まり、深い悲しみの中、ジェシカちゃんの葬儀が行われた。
警察は母親を逮捕し、詳しく取り調べを行っている。





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