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リジック氏ついにサウジから帰国 

(c) Kompas

イスラム強硬派団体「イスラム擁護戦線(FPI)」の指導者ハビブ・リジック・シハブ氏(55)が10日、亡命先のサウジアラビアから帰国した。

ジャカルタ州警察がリジック氏を出迎えないようイスラム教徒へ事前に呼び掛けていたにも関わらず、空港までの道路は渋滞が発生し、リジック氏が到着したターミナル3は大勢のイスラム教徒で大混雑した。

リジック氏は2017年にポルノ規制法違反で容疑者認定され、サウジアラビアへ逃亡。その後、再三再四にわたる帰国命令にも従わなかった。

今回の帰国の理由に関してマフット政治・法務・治安調整相は、リジック氏がオーバーステイによる入国管理法違反でサウジアラビアから国外追放されることを避けるためと説明している。また国民民主党は、同氏の法的措置について明確にするよう警視庁に求めている。

 

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