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バイクによるひったくりが多発 その傾向とは

(c) Tempo

ジャカルタ州警察は2日、首都圏でバイクによる自転車運転者をターゲットにしたひったくりや強盗事件が多発しているとして注意を呼び掛け、今年9~11月の間に6件の事件現場から計10人の容疑者を逮捕したと発表した。

スディルマン大通りでは、バイクや自転車を運転する人が背中に「お金を持っていないので襲わないで」と書かれた紙を貼り付けて通行している姿も見られた。11月14日にはインドネシア国軍の将校が自転車を運転中にバイクに乗った二人組に追いかけられ、背負っていたリュックを奪われる事件が発生した(犯人は逮捕済)。

警察によると、容疑者は10代後半の若者が多く、事件の発生場所は自転車走行レーンがあり自転車の通行量が多いスディルマン通り~タㇺリン通りに集中している。警察は監視カメラの増設や巡回強化を行い、対策班を配置している。





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