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新型コロナ国産ワクチン開発を加速

(c) TheJakartaPost

国産の新型コロナウイルスワクチンの開発に向けて、インドネシア科学技術院(LIPI)とインドネシア大学(UI)が国の開発チームに加わったことが明らかとなった。国産ワクチンは通称「メラ・プティ・ワクチン」と呼ばれている。

バンバン・ブロジョネゴロ研究技術大臣は「我が国は人口が多く、再接種分も合わせると多量のワクチンが必要。海外から調達するだけでなく、自国で生産できる体制が必要だ」と述べている。

これまでに国内では政府系のエイクマン分子生物学研究所とアイルランガ大学、バンドン工科大学(ITB)、ガジャマダ大学(UGM)がワクチンの開発を進めている。2021年はワクチン開発の予算として3000億ルピアを計上しており、再来年までの完成を目指している。医薬・食品監督庁(BPOM)は臨床試験が完了する前の国産ワクチンの緊急使用を認めるとも公表している。

新型コロナの影響によるインドネシアへの最新入国事情はコチラもご確認下さい。
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