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パプアで学生と軍が衝突 27人以上が死亡

パプア州のジャヤプラとワメナで9月23日、学生と軍の衝突が起こり、少なくとも27人が死亡し77人以上が負傷した。
ジャヤプラでは暴動から逃れて大学に避難していた300人程の学生らを軍がバスに乗せて美術館に移送した直後、学生と兵士らが衝突したという。少なくとも学生3人がその場で死亡し兵士1人も死亡した。
ワメナでも学生が県庁前でデモを行っていた際に暴徒化し、刃物で刺されたり火をつけられたりするなどして少なくとも17人が死亡し、大勢が負傷した。デモは国連総会の開催中に注目を集めることを狙って西パプア全国委員会(KNPB)が扇動したとみられるとのこと。ワメナ空港も一時閉鎖された。
事態を受けて政府は再びジャヤプラとワメナでインターネット回線を遮断し、偽情報に踊らされることの無いよう正確な情報を確かめてから行動を起こすよう呼びかけている。

 

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