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ジョコウィ大統領長男 ソロ市長に当選

(c) Kompas

全国9州、224県、37市の計270の自治体の首長が選出される統一地方首長選挙の投開票が9日、実施された。

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は、公休日に関する大統領令「2020年20号」を先月27日付で公布し、公休日とした。

今回の選挙では有力政治家の家族や親戚が多く立候補し、中部ジャワ州ソロ市の市長選に出馬したジョコウィ大統領の長男ギブラン氏の当選が確実と見られている。

またプラボウォ・スビアント国防相の姪とマアルフ・アミン副大統領の娘の組が出馬したバンテン州南タンゲラン市で2人は落選。

現職の副市長が当選した。統一地方首長選挙は、当初は今年6月に予定されていたが、立候補者数十組の新型コロナウィルス感染が判明するなどし、政府は12月に延期を決定していた。

 

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