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PCR検査義務化でキャンセル相次ぐバリ

(c) Kompas

バリ州政府は、インドネシア政府による年末年始の新型コロナウイルス感染拡大防止対策を受けて観光客にPCR検査証明書の提出を義務付けた。これにより、観光客からキャンセルが相次いだという。

対象は2020年12月19日から2021年1月4日までの間にバリ州を訪れる12歳以上の観光客で、バリ州へ入る7日前までに検査を受けなければならない。ただし、同州のングラ・ライ空港のみを利用する航空会社の乗員や乗り換えをする乗客は対象外となる。

デワ・マデ・インドラ・バリ州政庁次官は「観光客のキャンセルは経済的損失であるが、この状況で無条件に観光客を受け入れる方が、今後更なる損害を受ける」と見解を述べている。

 

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