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「バティックの日」ジョコウィ大統領 バティック製作でお祝い

「バティックの日」に制定された2日、中部ジャワ州ソロ市プラ・マンクヌガラアンでイベントが開催され、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領とイリアナ夫人が出席した。ジョコウィ大統領とイリアナ夫人は、500人の参加者と共にバティックを描き「バティックの日」を祝った。
今回のイベントは「国家のためにバティックを描こう」というテーマで、イベントを主催したインドネシア・バティック財団によると、伝統文化であるバティックへの国民の関心を高め、業績が下降気味なバティック市場を復活させたい考えがあるという。
インドネシアのバティックは2009年10月2日にユネスコ世界無形文化遺産に認定され、2003年のワヤン(影絵劇)、2005年のクリス(短剣)に続く国内3つ目の認定となった。2010年には、アンクルン(伝統竹楽器)もユネスコ世界遺産認定を受けている。





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