ガルーダ航空、マナドと比ダバオを結ぶ新路線開設へ

ガルーダ・インドネシア航空はこのほど、北スラウェシ州マナドとフィリピンのミンダナオ島ダバオ市を結ぶ新路線を開設すると明らかにした。
新路線は月曜と金曜の週2便運航する計画で、機材は70人乗りのATR72―600型機を使用する。行きの便はマナドを午前10時半に飛び立つ。帰りの便はダバオを午後1時15分に出発するという。
ガルーダは新路線がインドネシアとフィリピンの経済、投資、貿易、観光を促すものになると期待する。さらに観光面でも交流が進むことが見込まれる。