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ガソリンスタンドが全焼 携帯電話の放熱が原因か

東ジャカルタ区チパユンで11日午後2時45分頃に火災が発生し、ガソリンスタンドと乗用車1台が全焼した。車に乗っていた運転手にケガはなく、幸い死傷者は報告されていない。
警察は、この運転手の携帯電話の放熱が火災の原因とみて事故現場の調べを進めている。運転手がガソリンの給油中に車内で携帯電話を使用した際に火花が発生し、瞬く間に乗用車が火に包まれたという。運転手は自力で脱出しケガはなかったものの、燃え移った火はガソリンスタンドを全焼させた。
この火災で消防車12台が出動し、消防士55人が消火活動にあたった。

 

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