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イスラム勢力「212同窓会」再集結

中央ジャカルタの独立記念塔(モナス)広場に2日、1万2500人ほどのイスラム教徒が集結した。昨年の参加者10万人に対し、今年は規模が縮小した。2016年12月2日にイスラム強権派団体が、当時ジャカルタ州知事だったバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)氏がコーランを侮辱する発言をしたとして逮捕を求めた「212集会」に端を発し、現在はこの日を「212同窓会」と称して毎年イスラム教徒が集結している。
アニス・バスウェダン州知事は今年も同集会に参加した。また現在サウジアラビアへ事実上亡命している強権派団体イスラム擁護戦線(FPI)のハビブ・リジック・シハブ代表がビデオレターで登場し、インドネシア政府の指示でサウジアラビアから出国できず、集会に参加できないと同胞に謝罪した。しかし、インドネシア政府は同氏の帰国に関してはサウジアラビアとの問題であり政府は関与していないとコメントを出している。

 

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